Original Uni-Vibe風サウンドをトレモロ+コーラスで再現

機材と接続順
設定値と解説
①ギター

②トレモロ

| 設定項目 | 分量 |
|---|---|
| Rate | Chorusと同じ周波数に設定 |
| Wave | 矩形波 |
| Depth | 50% |
設定のポイント
Uni-Vibeの再現では揺れの速さをトレモロ、コーラス共にシンクロさせた方がそれっぽさが出せると実験では感じました。
お互いの揺れの速さを変えても面白いエフェクトなのですが意図とは少し違ったサウンドになるかと思います。
トレモロの波形設定は立ち上がりと、音の切れが素早い矩形派側に振り切ったいわゆるマシンガン的な設定にします。
揺れがハッキリして効果が分かりやすくなるはずです。
Depthはあまり上げすぎるとトレモロ感だけが目立ってしまったりアタックが遅れるように感じますので50%程度で程ほどに。
お互いの揺れの速さを変えても面白いエフェクトなのですが意図とは少し違ったサウンドになるかと思います。
トレモロの波形設定は立ち上がりと、音の切れが素早い矩形派側に振り切ったいわゆるマシンガン的な設定にします。
揺れがハッキリして効果が分かりやすくなるはずです。
Depthはあまり上げすぎるとトレモロ感だけが目立ってしまったりアタックが遅れるように感じますので50%程度で程ほどに。
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③コーラス

| 設定項目 | 分量 |
|---|---|
| Rate | Tremoloと同じ周波数に設定 |
| Depth | 70% |
| E.Level | 65% |
設定のポイント
揺れの速さはTremoloのRateと極力同じ値にするのが望ましいところです。具体的な数値で設定できないツマミ式の場合はタップ付きメトロノームなどを使ってできる限りシンクロできるように設定してみてください。
Depth、エフェクトレベル共に気持ち強めの値になっていますが、これ以上高く設定するとワザとらしいエフェクトになってしまいます。
さり気ないエフェクトにしたほうが実際の演奏ではマッチするかと思います。
Depth、エフェクトレベル共に気持ち強めの値になっていますが、これ以上高く設定するとワザとらしいエフェクトになってしまいます。
さり気ないエフェクトにしたほうが実際の演奏ではマッチするかと思います。
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④アンプ

| 設定項目 | 分量 |
|---|---|
| Treble | 30% |
| Middle | 50% |
| Bass | 70% |
設定のポイント
Trebleを削ってBassを少し持ち上げる設定にしておくとアナログっぽいフィルター感を出せるでしょう。
サウンドメイクまとめ
マルチのUni-Vibeモードの揺れにはフェイザーっぽい質感もあったのですが、今回の組み合わせにフェイザーを追加すると揺れの幅が浅くなってしまうように感じましたのでコーラスのみにしたほうが無難なようです。
コスパ重視の簡易エフェクトとしてお試しください。
コスパ重視の簡易エフェクトとしてお試しください。
*本記事に記載されているアーティスト名および楽曲名、製品名は音色の傾向を説明するための参考情報であり、当サイトと各版権元、アーティストとの関係、関連はございません。
*掲載されているセッティングは、あくまで個人の主観および環境に基づくものです。機材のバリエーションや使用環境によって効果が異なる場合があり、当サイトはその再現性や正確性を完全保証するものではありません。


接続順はレスリー再現と同様にコーラスは後に持ってきて先にトレモロをかける形になりました。逆だとやはり音程が狂ったようなサウンドになってしまうようです。
今回もUni-Vibe実機は保有していませんのでマルチエフェクターに入っていたUni-Vibeエフェクトモードを参考にした再現サウンドとなっています。